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筑後川流域文化財ムービーギャラリー

「Okawa 1825プロジェクト」

1825年修築の「旧吉原家住宅」と、
航海術に長けた海洋族・阿曇氏をルーツに持つ
創建1825年の勅命社「風浪宮」。

福岡県大川市にある国指定重要文化財等を
ご紹介します。

風浪宮 Movie Gallery

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風浪宮本殿

創建約1825年の三間社流造りの本殿。
海の神を祀る国指定重要文化財。


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五重石塔(正平塔)

正平10年建立、精緻な彫刻を残す五重石塔。
日本では唯一の様式を伝える国指定重要文化財。


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幣殿

本殿と拝殿を結び、火清鳴弦御祈祷ひきめんごきとうを始めとした様々な神事が執り行われる場。


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風浪宮の謎

風浪の難を守護し給う社。有明海最北部に位置し、古代より海神に仕え、民の海上安全・海産豊漁を祈る。


旧吉原家住宅 Movie Gallery

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旧吉原家住宅

別当職の大規模屋敷。接待と私邸を融合し、職人技が光る1825年修築の建築。


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オモテの顔、迎賓用の間

松竹梅の欄間や花頭窓を備えた格式ある座敷。細部に職人技が息づく歴史的空間。


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ウラの顔、居住用の部屋

田の字型の間取りと土間を備えた暮らしの場。幕末の楠材や差鴨居が残る歴史的空間。


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レンガ塀

製鉄副産物で作られた鉱滓レンガの塀。 イギリス積みの技法が時代の記憶を今に伝える。